ベビ待ちママに贈る 不妊サプリ完全ガイド
ベビ待ちママに贈る 不妊サプリ完全ガイド

妊活で最善を尽くしたい人のための不妊サプリ特集

HOME » 不妊に働きかける成分・タンポポについてリサーチ » 不妊に効果的といわれる理由

不妊に効果的といわれる理由

妊活をサポートしてくれる成分「タンポポ」の原料・身体への働き・飲むタイミング・副作用の有無を紹介します。

タンポポは、古くから解毒作用を持つ漢方薬として世界各地で用いられています。そんなタンポポの原料や母体づくりへの働き、取り入れ方について、紐解いていきましょう。

昔から親しまれ効果と安全には折り紙つき

実のアイコンタンポポの原料

その名の通り、草花のタンポポを原料とするもので、主に根の部分を焙煎したり荒挽きしたりして、タンポポ茶やタンポポコーヒーとしてその多くが利用されています。

タンポポ茶やタンポポコーヒーはヨーロッパで昔から親しまれてきた、歴史の長い飲み物。

ノンカフェインなので妊婦や授乳中の母親でも飲むことができ、しかも美味しいのがメリットであり、人気の秘密でもあります。

実のアイコンタンポポの身体への働き

卵巣の中で原始卵胞を発育させ、成熟卵胞にするのが卵胞刺激ホルモン。妊娠率をアップさせる作用に、今注目が集まっています。

タンポポに含まれる成分には、この卵胞刺激ホルモンの分泌を促す効果があると言われており、また卵胞の発育をサポートし、子宮内膜の血液循環を改善することにも、期待が寄せられています。

また、タンポポの成分の働きは脳下垂体を活性化させてホルモンの分泌を良くする仕組みなので、身体に無理な負担がかからないのもポイントです。

タンポポには抽出する部分によって、効果が異なります。

  • 根部分…肝臓浄化作用・胆汁合成促進作用・抗菌作用といった働きを持っているといわれています。身体を冷やす「清熱作用」もあります。
  • 葉部分…希少糖を多く含む多糖体「タンポポエキス」を抽出することができます。

不妊対策に取り入れるのであれば、多糖体「タンポポエキス」を含む葉の部分を取り入れるのがオススメです。

「タンポポエキス」に含まれる「希少糖」は、血圧降下作用・コレステロール体内有害物質排泄作用・微生物感染への抵抗力増強作用・細胞の活性化作用などなど、様々な働きをもっています。

また、タンポポの希少糖は低分子なので、体に非常に吸収されやすいのも、大きな魅力。希少糖は50kgのタンポポに、たったの1gしか含まれていない成分。他の食材で摂取する場合、納豆だと1t、オクラだと1.5tもの量を食べた場合の摂取量に相当します。

この点から、タンポポは栄養分を効率よく取り入れられる成分だといえるでしょう。

実のアイコンタンポポを飲むタイミング

タンポポには利尿作用があるため、就寝前や長時間の移動や外出の際トイレになかなか行ける機会がないのなら、その直前には飲まないようにするのがコツです。

実のアイコンタンポポの副作用

タンポポには副作用はありませんし、ノンカフェインなので、安心して取り入れられる成分といえます。

また、タンポポには利尿作用があります。これは、妊婦特有の「むくみ」の解消にも有効とされ、腎臓の機能改善にも良い効果が期待できます。

ただ、それゆえに飲むタイミングや体質によっては、トイレが近くなることもありますので、トイレに行きやすいタイミングに飲むのがオススメです。

また、タンポポの茎は、漢方において身体を冷やす作用(清熱作用)があるといわれています。ただ、妊活中の女性にとって”身体の冷え”はNGです。

タンポポの成分を含む製品を選ぶ際は、「アリエキス」など漢方で身体を温めるとされるものを加え、冷え性になるリスクを解消した製品を選ぶか、根の部分が入っていないものを選びましょう。