ベビ待ちママに贈る 不妊サプリ完全ガイド
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不妊に効果的といわれる理由

妊活をサポートしてくれる成分「葉酸」の原料・身体への働き・飲むタイミング・副作用の有無を紹介します。

生まれてくる赤ちゃんのために摂りたい成分

実のアイコン葉酸の原料

葉酸は水溶性ビタミンの一種で、ビタミンMやビタミンB9、プテロイルグルタミン酸などとも呼ばれています。

葉酸という名称は最初に抽出された植物がホウレンソウだったためで、ラテン語で「葉」という意味の「フォリウム」から名づけられました。名前の通り植物に多く含まれている成分です。

実のアイコン葉酸の身体への働き

欠乏すると体に色々な不調が現れるのがビタミン類の特徴です。

葉酸が不足すると、動脈硬化のリスクを高めるホモシステインという物質と、それに伴う活性酸素が発生し、身体へ悪い影響が出てしまいます。

ホモシステインは葉酸を摂取することで減らすことができますが、気を付けたいのが妊娠初期。この頃に妊婦の体内で葉酸が欠乏すると、神経系に障害を持って生まれる赤ちゃんの確率が高まると言われています。

葉酸には流産予防や子宮内壁の強化、受精卵を守る働きがあるため、不妊治療中の母体づくりの時から飲むのがオススメです。

実のアイコン葉酸を飲むタイミング

妊娠に気づいてから葉酸を摂取するのではなく、赤ちゃんが産まれる前から摂り続けることが大切になります。目安としては1日に200μg、妊婦は1日に400μgが適量。

葉酸はホウレンソウのほか、レバー・アスパラガス・グレープフルーツなどにも豊富に含まれています。

実のアイコン葉酸の副作用

どんな物でもそうかもしれませんが、葉酸も摂り過ぎは禁物。

あまりにも葉酸を多く摂取すると妊婦の体にじんましんが出たり、発熱したり、また、胎児がぜんそくにかかるリスクが高くなってしまいます。

厚生労働省でも、妊婦の1日の葉酸摂取量は上限1000μgが望ましいと定めています。